修復歴
水曜日, 1月 2nd, 2008比較的大きな追突事故等で
修理したという事であれば、
エンジンルームやトランク内の取り付けボルトや
スポット溶接の状態・鉄板部分の板金跡や
塗装の乱れ具合を見ることで、
修復歴をすぐに見つけることが可能です。
実際に運転していてハンドルが片側方向に
取られたりする場合には、
車体全体が歪んでいるためすぐに
修復歴のある車であることがわかります。
ドアやトランクの開閉時にきしむような音や異音がしたり、
ドアが完全に閉まっている状態で
不自然な隙間がある場合も
修復歴のある車であることがわかります。
事故歴・修復歴のある車というのは
比較的簡単に発見することができますので、
後で困ることのないように、
買取査定の際には正直に告知しておくことが大切です。